Archive for 1 月, 2009
Gizmobiesデザインコンテスト
1 月
トップページでも告知しましたが、iPod/iPhoneようプロテクター「Gizmobies」のデザインコンテストを、VELOCITYさまと協同で開催いたします。応募方法、条件は特設ページをご覧ください。Gizmobiesのサイトはもちろん、店頭でもご応募いただけます。Macやパソコンではもちろん、手書き作品の応募も受け付けております。
今回のコンテストは、こんな方におすすめ!
- 将来デザイナーになりたい方
- 芸術・美術・デザイン系の学生・専門学校生の方
- すでにプロのデザイナーとして活動されている方(腕試しに是非どうぞ)
- イラストや写真など、クリエイティブな活動をされている方
- iPodやiPhoneで「自分オリジナルのケースが欲しい」という方。(コンテストで入選すれば、オリジナルデザインのプロテクターをGetできる!)
奮ってご参加ください。
GeForceを搭載するメリット
1 月
- MacBookホワイトモデルがアップデート - GeForce 9400M搭載マイコミジャーナル)
下位モデルもGeForce搭載でメモリが標準2GBとなり、ユニボディモデルとの差異がかなり縮まりました。大きなモデルチェンジではないのでアップルのホットニュースにも掲載がなく、スラッシュドットジャパンにもトピックが立っていませんが、これは結構大きな仕様変更です。
今までならば「3Dのオンラインゲームでもやらない限りは…」「RAW現像でもしない限りは…」「動画編集でもしない限りは…」ともいえましたが、最近はzoomeなど高画質な動画配信サイトもあるため、コンシューマでも画像処理に性能を求められることがあります。
店頭に展示しているMacBook MB404J/A(旧型2.4Ghz)とMacBook MB466J/A(新型2Ghz)に、MenuMetersというユーティリティをインストールし、zoomeにあるHD動画を再生してみると、CPU使用率で10%前後の差が出ます。CPUのクロック周波数はMB404J/Aの方が上なのですが、やはり動画の処理の一部をGPUが負担するため、CPUに対する負荷がかわってくるようです。DDR2とDDR3の差もあるかもしれませんが。
さらに、MacBook MB402J/B(旧型2.1Ghz)との比較だとさらに顕著で、フルスクリーンでHD動画を再生した場合、MB466J/Aだと問題なく再生できた動画が、一部処理落ちが見られ、かくついていました。メモリの容量の差もありますが、GPUとチップセットにより総合的に能力が上がっているようです。今回のアップデートはGPUとメモリが2GBになるだけで、DDR2のままですがそれを差し引いても結構なパワーアップになると思います。
個人的なことですが、以前の初代MacBookで処理落ちして見られなかった高画質動画が、今回のユニボディMacBookに買い替えたら見られるようになったのも、CPUだけでなくGPUとチップセットの変更にあると思います。
それほど込み入ったことをしなくてもYoutubeがHD対応になり、リッチコンテンツも当たり前となりつつあるので、エントリモデルでもGeForceを搭載するメリットはかなり大きいでしょう。
新型モデルは現在予約受付中です。お値段は114,800円。1月中に出荷の予定です。
アイ・オー・データ GV-MACTVがスリープ復帰に対応
1 月
人気のMac専用地デジチューナー、アイ・オー・データ機器 GV-MACTV のサポートソフトが 1.10 にバージョンアップしています。変更点は以下の通りだそうです。

- フルスクリーンモード時にマウスポインタを非表示にするようにしました。
- 番組表で詳細情報を表示できるようになりました。(詳細情報がある場合のみ)
- 予約録画で、スリープからの復帰に対応しました。(システム終了からの復帰は未対応)
- 年度の切り替わりタイミングで、EPGが正しく表示されない場合があるのを修正
とくに 3. はうれしい変更点ですね。Mac OS Xは安定しているので、使用しないときも電源を切らずにスリープにするユーザは多いと思います。もう予約録画セットの時だけスリープしないようにしておかなくても「録画されてなかったぁ… orz」 という残念な結果にならずにすみますね。あとは予約録画時の自動起動/システム終了に対応してくれれば完璧です。
またGV-MACTVにはiPhone/iPod touch用のアプリとして「TVRemote」というソフトが出ています。Wi-Fi環境ならiPhone/iPod touchがリモコンになるのでとっても便利。
かくいう私は使っているMacがディスプレイ一体型ではないのでGV-MACTV非対応ですし、自宅に地デジ対応アンテナまだ設置していないので… ハイビション生活はまだ先です。
iPhoneにサードパーティ製ブラウザ
1 月
- App Storeにサードパーティ製Webブラウザ登場(マイコミジャーナル)
いずれもSafariのエンジンをコアにしたブラウザです。記事にもある通りiPhone SDKのライセンス上、「完全」にサードパーティ製のブラウザ(OperaやFirefox)がiPhoneに参入するのは不可能です。特にFirefoxの場合、GPLというオープンソースライセンスを採用している関係で、ソースコードの開示・共有が認められないiPhoneでは配布はほぼ不可能と思われます(GPLのソースを使用したソフトウェアは、GPLで配布しなければならないため。つまり、必ずソースも開示しなければならない)。OperaもSafariとの競合する関係で、配布は難しいでしょう。
これって意外と根が深い問題で、ブラウザに限らず他のメディアプレイヤーソフトが参入できなかったり、JAVAやFlashなどのiPhone 3G向けの開発にも影響が出ているそうです。小原はオープンソース原理主義者ではありませんが、これほど魅力的なハードウェアが、ライセンスの制約で排除されるソフトウェアが多いとすれば残念な事だと思います。
ちょっとだけ使ってみました
1 月
ヤギです、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
7日の午前2時からMacworldがあり、色々と発表がありました。
新しいMacBookPro17inch、iLife09、iWork09やiTunesのDRM強化など目白押しだった今回の発表でしたが。
詳しい内容はきっと他のスタッフが書いてくれると信じてw
今回はちょっとバージョンアップしたiWork09をダウンロードしてPages09をいじってみました。
08ではグラフィカルな面を重点的に強化されたのですが、今回のアップデートでは主にもっと内容的なもの、
文章を考えたり構築したりといったワードプロセッサーの機能が強化されていると感じました。
今回いじってみたのはアウトラインモード。アイディアをまとめて考えやすくするモードですが、レポートや感想文など長文をわかりやすく管理するのに便利ですね、この機能が欲しかったユーザーは多いのではないでしょうか。
ちょっと見づらいかもしれませんが、ツールバーのアウトライン(赤丸の部分です)をクリックするとアウトラインモードになります。
見ての通り、文章の優先順位(レベル)に応じて段落がわかりやすく分類できます。
大学などの講義や研修をまとめるのに、また作家など文章を作る人にはおもしろい機能だと思います。
あとは縦書きに対応してくれれば言うことないのですが…それは次のアップデートに期待しますw
他にもフルスクリーンモード(集中ができない自分には必須な機能ですw)など今回の「考える環境」づくりに重点を置いたPages09。30日のフリーダウンロードがありますので、興味のあるかたはダウンロードしてみてください。
また、使い方などでご質問がある場合には、店舗にて1to1などのレッスンも行っております。
こちらも興味をお持ちになった方はお気軽に店舗までご連絡くださいませ。
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
iWork.comも少しさわって見ました、こちらも後日ブログにて感想などを書こうと思います。
謹賀新年 あけましておめでとうございます
1 月
謹賀新年 あけましておめでとうございます
昨年はMacStationをオープンさせていただき
多くのお客様に支えられ 大変お世話になりました。ありがとうございました。
本年もおかげさまで 元旦福袋 iPodnano40セット、iPodtouch10セット、合計50セットは即日完売になりました。ありがとうございます。
これからも MacStationをどうぞよろしくおねがいいたします。

